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【体験・口コミ】赤十字救急法基礎講習を受けてきました!

こんにちは、こもりぃです。

 こどもの突然の病気やケガに、焦らず冷静・適切に対応するコツの記事で、そのコツは2つありますと書きましたが、そのうちの1つに入る❝赤十字救急法基礎講習❞を受けてきました!

 講習の受講体験について、詳しく書いていきます。

赤十字救急法基礎講習内容とは

手当の基本、人工呼吸・胸骨圧迫の方法、AED(自動体外式除細動器)の使用法、気道異物除去の方法などを学びます。

出典:日本赤十字社

講習予約

 予約は、日本赤十字社のホームページから。

講習予約の取り方

 まず日本赤十字社 のホームページにアクセスし、講習についてのところで講習の種類や内容を確認し、受けたい講習が決まったら、講習に参加するをクリックします。「詳しくは、各支部ホームページの講習に関するページをご覧ください。」をクリックすると、「地域を選択してください」と出てくるので、自分のお住まい近くの地域を選択すると、都道府県選択が出てきて、それをまた選択すると、施設名が出てくるので、その施設名の横にある「講習についてはこちら」をクリックします。そうすると、その施設のページにとぶので、そこから自分の選んだ講習を選択し、日程を確認し予約を入れます。

 受講費のお支払いは、私は前払いでしたが、施設(支部)によって前払いのところや後払いのところもあるようです。施設のホームページで確認して下さい。

 受講費は、1500円(2022年6月時点)です。手数料等は別です。

講習準備(前日)

講習会場の場所や行き方のチェック

 講習会場の場所や行き方等は、ホームページや講習会のページ等からチェックできます。

講習日程や時間のチェック

 再度、日程や時間をチェックしておくとよいですね。赤十字幼児安全法支援員養成講習は、1日です。

持ち物や服装のチェック

 持ち物や服装等は、予約された施設(支部)の講習会のページでのチェックをお忘れなく。

 昼食について、お昼休憩は私の時は1時間ありましたが、近くに食べる場所等なくコンビニも講習会場から少し距離があったので、お弁当持参か会場に行く途中で買っていくべきだったなぁと後悔しました。慌ててコンビニに買いに行く事になってしまいました…

 外食されるご予定の方は、講習会場の近くに食事をするところやコンビニ等があるか事前に調べておく事をおススメします。

講習日(当日)

 10時分~15時30分

 開始時刻が10時00分からだった為、当日9時40分頃には会場に到着しました。

 手指消毒や体温チェック後、健康チェックシートや洋服に貼るお名前シールに記入し手渡した後、氏名を確認され当日使用するテキスト(1冊)等を頂き、講習会場へ。

 会場は広く、窓も解放されており受講者もそんなに多くなかった為、ソーシャルディスタンスはばっちりとれていました。

 10時00分となり、赤十字の方が開講式を行い、学科の講義となりました。午前中は、休憩を1回挟んだ学科の講義を受けました。

 そして、1時間弱のお昼休みとなり、昼食を食べエネルギーチャージし午後へ。

 午後1番は、実技を行い、休憩を挟んで実技検定を受けました。実技検定の後は、休憩を挟み学科検定を受け答案用紙を提出し、赤十字の方が閉講式を行い1日の講習が終わりました。

 検定結果は、講習終了後1ヵ月程度で郵送されてきます。また検定に合格していれば、「赤十字幼児安全法支援員」の認定証(発行から5年間有効)も同封されてきますよ。

感想

 一般の救命処置については、教習所やイベント・お祭り等でも習う機会がありましたが、やはり忘れている事もあったり、AEDの使い方等アップデートされている事もありました。なんせ、教習所での講習はうん十年前の事ですからね。(笑)

 現在、AED等は色々な施設に設置されています。設置されていても使い方がわからないと、宝の持ち腐れとなってしまいます。講習を受けて、いつでも使用できる心の準備をしておく事は、いざという時にとても役に立つと思いました。教えて下さった方は、元救急隊員の方で色々な過去の経験や雑談を交えながら、とても丁寧に学科や実技を教えて下さり、とても勉強になりました。とても良い時間を過ごさせて頂きました。

 また、学生さん、職人さん、おじいちゃん、主婦の方等、色々な方が受講されに来ていました。講義を受けて、学生に戻った様な気持ちになり、再び勉強する機会を持てた事を嬉しく思います。

 最後に、講習は1日で、受講費も良心的で発行から5年間有効の認定証も頂けるので、興味のある方は、是非受講をしてみてはいかがでしょうか。