komori-biyori

元幼稚園教諭、保育士、調理師の子育てに便利な情報発信サイト!!

雨の日、こどもとのお家での過ごし方アイデア!

 どこかに外出する予定がない時、またコロナ渦で外出できない時や雨の日(特に梅雨の時期)は、「今日は、こどもとお家でどう過ごそうか?」と悩んでしまう事ってありますよねぇ…

 雨の日は、雨が降っているだけで大人でも気分が落ち込んだり、イライラしたりしてしまいます。こどもは、大好きな外遊びができず有り余る体力を発散させる事ができずに、イライラして癇癪や愚図る等が起こりがち。

 そんな時、こどもとのお家での過ごし方の引き出しがいっぱいあると困らないですよね。

こどもとのお家での過ごし方アイデア

お家での過ごし方人気ランキング♬(TOP5)

 皆は、こどもとお家でどう過ごしているんだろうね?気になるなぁ。

 お家での過ごし方【人気ランキング】があるみたいだよ。それチェックしてみる?

 Good Ideaだね!!

【家での過ごし方人気ランキング(全体)】

1位:親子で一緒に料理を作って食べる(52%)
2位:お絵かきや工作をする(40%)
3位:カードやボードゲームをする(38%)
4位:映画やドラマを鑑賞する(37%)
5位:おままごとや●●ごっこをする(28%)

出典:子供とお出かけ情報「いこーよ」

上記ランキング外の他の過ごし方アイデア

  • おもちゃで遊ぶ。
  • YOU TUBE等で好きな曲を流して、ダンスやカラオケをする。
  • テレビゲームをする。
  • お家でキャンプする。
  • 身体を動かす遊びをする。
  • お風呂で遊ぶ。
  • ファッションショーをする。
  • 本を読む。
  • 遊びながら学習する。

等々…色々ありますね!

遊びは「静と動」のバランスを考えて選ぼう

静と動とは

静かな事と動きの激しい事。

出典:ピクシブ百科事典

 つまり、

  • 静の遊びとは、動きが静かな遊びの事。心を落ち着かせ、集中して遊ぶ事ができる。(お絵かきや工作、映画やドラマを鑑賞、本を読む等)

  • 動の遊びとは、動きの激しい遊びの事。身体を動かし、体力を発散して遊ぶ事ができる。(身体を動かす遊び、ダンスやカラオケ、お風呂で遊ぶ等。)

静と動のバランス

 静と動のバランスって、大切なんです。静の遊びばかりだと、飽きてしまったり有り余る体力を発散できなかったり。動の遊びばかりだと、だんだんと遊びにエキサイトして家の中を走り回ったり暴れたり、家の中がとんでもない事に⁉また集合住宅にお住いの方は、下の階から苦情が⁉なんて事にもなりかねないですよね…

 なので、動の遊びで、有り余る体力を発散させたら、静の遊びで落ち着かせる等といった様に、静と動のバランスをとりつつ遊びを選んでいくと良いと思います。

 実は、この静と動のバランスは、保育の環境構成で留意すべき事の1つなんです。

何故かというと…

 子どもの心身の健康と発達を支える上で、保育所における一日の生活
が、発達過程や時期、季節などに即して静と動のバランスのとれたもの
となるよう配慮することが重要である。 

出典:保育所保育指針 

 つまり、静と動のバランスを考える事は、こどもの心身の健康と発達を支える上で大切な事なんですね。

 という訳で、メリハリをつけて遊ぶ為に、またこどもの心身の健康と発達を支える為に、静と動のバランスを考えて遊びを選びましょう。

こどもの遊ぶ部屋(場所)等での安全対策

 こどもは、突然思いがけない行動をしたりします。又、成長・発達により、急激に行動範囲が広がる為、様々な事故が起こる可能性が高くなるんです。

 どんな事故が起きているかというと…

転倒、転落、窒息、誤飲、溺水、やけど、挟む、切る、ぶつける、刺さる等々)

 この様な事故が起きてしまうと、楽しい親子の時間が一瞬で暗転してしまいます。

 なので、こどもの遊ぶ部屋(場所)等での安全対策をしっかり行い、けがや事故に気を付け、是非こどもとの楽しい時間を過ごして下さいね。

 ★救急事故防止 - リーフレット | 救急お役立ち ポータルサイト | 総務省消防庁では、家の中の危険が、ランキング形式になっていて事故防止のポイント等が記載されていて、とっても分かりやすいですよ!

まとめ

 雨の日はイライラしがちですが、その雨の日だからこそできる遊びや楽しみを、いっぱい見つけて、こどもとたくさんコミュニケーションをとり大人も一緒に楽しんじゃいましょう!そして、安全対策もお忘れなく!

 大人もこどもも、雨の日が待ち遠しくなる様な楽しみがいっぱい見つかるといいですね♪

「こどもの突然の病気やケガ」に、焦らず適切に対処するコツとは?

 こどもの病気やケガは、突然やってきますよね…そんな時、冷静・適切に対処していますか?例えば、ざっくり切ってしまって、大量出血をしていたりしたら、焦ったりパニックになってしまう事もあるのではないでしょうか。ママやパパが、動揺してしまうと、こどもが不安になってしまいますよね。

 では、いざという時に焦ったりパニックにならずに、冷静・適切に対処するにはどうしたらいいのでしょう?

  • 焦らず適切に対処する2つのコツ
    •  1.救急法(応急処置等)を知っておく事
    •  2.相談窓口先を知っておく事
  • 相談窓口先
    •  1.こども医療電話相談(#8000)
    •  2.救急安心センター(#7119)
    •  3.日本中毒情報センター:大阪中毒110番(072-727-2499)24時間、年中無休
    •  4.日本中毒情報センター:つくば110番(029-852-9999)9~21時、年中無休
    •  5.日本中毒情報センター:たばこ専用電話(072-726-9922)24時間、年中無休 
    •  6.新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(0120-565653)9時~21時(土日祝含む)
  • まとめ

焦らず適切に対処する2つのコツ

 1.救急法(応急処置等)を知っておく事

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